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英国車・ミニ専門店 タートルトレーディング MECHANIC BLOG

スペシャルショップ「タートルトレーディング」のブログ。タートルガレージでの出来事を発信します。

Mk1 タートル リバイバル ミニ(TRM)の違い!

*ここが違う TRM のポイント
 
こんにちは、フルコンTRM ボディ担当の #6 SATOです。

今日も暑い一日でしたね。皆さん3連休でお出かけの方も多いかと思います。

前回のテーマの続きで、Mk1スタイルにするためのポイントをご紹介いたします。

 Mk1スタイルの車は全国で考えるとかなりの台数が製作され、いろいろな仕様で個性豊かに
走っていると思います。 タートルのここが違う また 拘りはここです!

1、Mk1テールランプ取付のディテールへの拘り。

 Mk1テールランプを取り付ける為には、スチール製のアダプタープレートを溶接加工し取付ます。
本物との違いはボディのデッパリ、プレスラインの違いです。市販の粗悪なパーツはただテールランプが
付けばいい感覚で出来ています。パーツ選びには要注意。もちろんタートルでは英国ミニマシーン社製の
拘りの商品を販売しております。

 *TT 商品と施工後の画像。

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<MK1テールランプキット サマ―セールはこちら>
 
*他社 粗悪品と取付画像。

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 このポイントはオリジナルのMk1を見極める時にもチェックする場所で、パネルが変わって
しまっているとプレスラインが崩れたり、違う形状になっています。



2、Mk1ラジアスアーム カバー。


 リヤサスラジアスアームの支点部につく、このグリスニップルカバーはMK1独特のパーツです。有無で
随分質感が変わります。是非付けたい一品です。

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<MK1ラジアスアームカバー サマ―セールはこちら>

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3、ルーフドリップレール とても気に入っているお薦めパーツ。

 Mk4ボディの現行車ではルーフの雨どいの仕上げがコストダウンの為、かなり粗雑でひどい
状態です。それをルーフモールで隠した上、そこに水が溜り錆びが出ている車を良く見かけます。
Mk1はどうかと言うと、丁寧に出来ています。


 *今回のフルコンTRM車輛の画像 。  Mk1と同様のルーフドリップレールを取付、現行のルーフ
 水抜き部を板金成形し、新たにMk1と同様の位置に水抜き穴を開け直しています。穴の形状
 にも拘りがあります。
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<ルーフドリップレールセット ¥8.400>

 *現行車のルーフ形状 仕上げの粗雑さが良くわかります。ルーフモールで隠された部分は埃やゴミが
 溜り、湿気が抜けにくい為 気付いた時にはかなり錆が進行しています。


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 本日は3点ほど紹介させて頂きました。次回も続々とMK1 TRMの違いや拘りを紹介しますので
これから車を仕上げ直そうか、また 新たに購入しようかとお考えの方は是非参考にしてください。自分
オリジナルのミニを創るのは、考えているだけでもドキドキ ワクワク 夢があって楽しいです。
 タートルでは皆様のお力になると同時に、想像を超える楽しいご提案をさせていただきますので、横浜店
所沢店へ是非ご来店ください。お待ちしております。


テーマ:整備 - ジャンル:車・バイク